新鮮な野菜・果物は農産物直売所で

近くの農産物直売所でトマトを買って来ました。
まだハウスものなので味はいまいちですが、10個も入っていて一袋500円です。
ところで、4月からは消費税が上がりますが、直売所の野菜や果物はほぼ今まで通りのようです。生産者が直接持って来るので、中間マージンがかからず、スーパーやコンビニで販売されているものよりは、新鮮で割安です。
農産物直売所をこれからも、もっともっと賢く利用したいですね。


花粉症の不思議

花粉が飛散する季節になりましたが、花粉症にかかる人の割合は、自然豊かな田舎より都会に住んでいる人のほうが多いそうです。
昨年の春彼岸の際に、何年ぶりかで遠い親戚のお墓参りに行きましたが、回りに杉の木がたくさんあるにもかかわらず、くしゃみも鼻水も出ませんでした。その後、電車に乗ろうと駅に向かいましたが、ビルの建ち並ぶ街中では次第に花粉症の症状が・・・・。
不思議な経験でしたが、やはり花粉症の発症には車の排気ガスや、大気中の汚染物質などがかかわっているのかもしれませんね。

重ね着で暖かく

庭には、先日降った雪がまだ残っていて、寒い日が続いています。
今までは、寒ければストーブやコタツなどの電化製品に頼っていましたが、最近はちょっと視点を変えて重ね着をすることにしてみました。
考えてみれば、現代のような暖房もなく、すきま風もどこからか入ってくる家屋に住んでいた時代には、子供も大人も重ね着は当たり前に行われていました。
ファッション性や見た目が優先されるようになって、いつしか「重ね着はダサい」みたいな風潮になってしまいましたが、下着を二枚着てみる、靴下を二枚履いてみる、セーターの上にベストを着てみる・・・こんな風に重ね着をしてみると、随分と暖かく過ごせます。
そして、何よりも暖房費が節約できるとなると、「重ね着って楽しい!」と思える今日この頃です。


白菜の漬物を自宅で

このところ、また野菜の高値が続いていますが、今日はいつもの直売所で白菜が手頃な値段で売られていました。4つほど購入し、家に帰って白菜の漬物を作ることに・・・。
丸ごとの白菜を水洗いして、縦に4つに切り、しばらくザルに広げて水切りをします。その後、白菜の周りに塩をすりつけるようにし、漬物容器に入れて行きます。
ところどころにタカノツメと、柚子を輪切りにしたものを入れ、全部の白菜を入れたら上から重石をのせておきます。
我が家流の簡単な白菜漬けの作り方ですが、3日ほどすると水が上がって来て、食べられるようになります。
寒い冬の朝ご飯に、自宅で漬けた白菜の漬物があるだけでも、とても豊かな気持ちになります。

ナンテンの赤い実

菊の花や紅葉の季節も終わり、今、寒さの中にひときわ目立つのは、ナンテンの赤い実です。ナンテンは、難を転じるという語呂合わせから縁起の良い木として、日本人に愛されて来ました。
お正月飾りにも良く使われますが、ナンテンに福寿草を合わせると「難を転じて福となす」となり、さらに縁起がいいようです。
また、つややかな緑の葉は、お赤飯やおせち料理の二の重の彩りとしても使われ、赤い実を乾燥させたものには咳止めの効果があるため、のどあめなどにも利用されています。
年末からお正月にかけて、寒い季節に大活躍の植物と言えますね。

時には夜空を眺めてみよう

秋から冬へと季節が変わるこの時期、夜空がとてもきれいです。
深い紺色の空に、ぽっかりと浮かぶ月。
そして、いくつもの星がまたたいています。
11月末の頃から12月中旬には、話題のアイソン彗星も見られます。
アイソン彗星の正体は巨大な氷の塊だそうですが、太陽に近づくと氷が溶け、蒸発したガスが尾のようになるため、ちょうどほうきのような形に見えます。
11月末には夜明け前の東の空にしか見えませんが、12月中旬には一晩中見ることができます。
2度と戻って来ないアイソン彗星。
壮大な宇宙のロマンに想いを馳せながら、ぜひ観察してみたいですね。

大根の葉を食べよう

青々とした大根の葉には、各種ビタミンやカリウム、カルシウムがたっぷり入っています。捨ててしまうにはもったいないので、わが家ではぬか漬けにしたり、ふりかけにして食べています。
ふりかけにする場合は、サッとゆがいてから細かく刻んでごま油で炒めると、香りが出て柔らかく、とてもおいしくなります。醤油とみりんでシンプルな味付けにしますが、じゃこを加えたりゴマを加えたりすると、さらに栄養満点ですね。
近所から葉っぱのついた大根をたくさんいただいた場合は、細かく刻んだものを天日に当てて乾燥させておいたり、冷凍しておきます。チャーハンの具やスープ、料理の青みなど、色々なレシピに使えてとても便利です。