ギンナンは食べ過ぎに注意

きれいな黄色に色づいたイチョウの葉が、ハラハラと風に舞って落ちてくるのを見ていると、秋の深まりを感じます。そろそろギンナンの実も落ちて来ますが、独特の臭いがあるので、ゴム手袋をして拾いに行きます。
よく洗って乾かしたギンナンを、焼いて食べたり、茶碗蒸しに入れたり・・・。

ギンナンは昔から栄養があることが知られており、滋養強壮や咳止めなどによく使われていたそうですが、あまり食べ過ぎると中毒を起こすようです。
大人の場合、一度に数十個食べなければ問題はなさそうですが、子供の場合は数個でも中毒症状を起こした例があるようなので、注意が必要です。
我が家では一度に食べずに、この時期にとれたギンナンを冷凍しておき、お正月の料理に使ったりしています。


枝豆と大豆は同じもの?

鮮やかな緑色の枝豆は、ゆでて塩を振るだけでおいしく、ビールのおつまみとしても良く食べられます。ところで、この枝豆は実は大豆と同じ植物で、収穫時期が異なるだけということを最近知りました。
枝豆は大豆の未熟豆で、緑黄色野菜に分類されるそうです。

「畑の肉」と呼ばれる大豆はすばらしい栄養食品ですが、枝豆もまた大豆と同様の栄養素を含むほか、大豆にはないビタミンA、ビタミンCも含まれています。
健康と美容にも良い枝豆ですが、苗から育てた枝豆が食べきれずに残ってしまった場合、そのまま畑に植えておけばひょっとして大豆が収穫できるでは・・・。
ただし、枝豆向きの品種と大豆向きの品種があるそうで、品種改良が進んだ現代では無理かもしれませんね。


やっぱり水がおいしい!

異常気象の影響なのか、8月に入ってから猛暑が続いています。
熱中症予防のためにも冷たい飲み物が欠かせませんが、甘いジュースやスポーツドリンクばかりではどうしても飽きてしまいます。
冷やした麦茶や緑茶もおいしいですが、一番おいしいのはやっぱり天然の水。
塩分や糖分がちょっと不足ぎみと感じたら、塩あめなどで補っています。
食事の時にも、氷を入れたコップに水。
今年の夏の暑さは、水のおいしさとありがたさをあらためて感じさせてくれました。

バースデーケーキを手作りで

家族のバースデーケーキは、今まではケーキ屋さんに予約するか、ネットで注文していましたが、今回は思い切って手作りにしてみました。
スポンジの部分はホットケーキミックスを使い、耐熱容器に入れてレンジでチン。荒熱をとったところで泡立てた生クリームを塗り、トッピングをしました。
真っ赤なイチゴや、メッセージを書いた板チョコレートをのせて出来上がり。
生クリームがどうしてもデコボコになってしまい、ケーキ屋さんで売っているようなきれいな出来栄えではありませんでしたが、甘さ控えめのとてもおいしいケーキができました。



冬の日射し

明日は雪の予報が出ているため、朝から布団を干したり、洗濯をしたり、買い物に出かけたりとあわただしく動き回っていたところ、時計の針はいつの間にか午後2時を指していました。
朝のうちは外にでると手が痛くなるほどの寒さでしたが、だんだん日が昇るにつれ暖かくなって来ました。真冬の日射しは、夏のような力強さはないものの柔らかく万物を包んでいるような感じです。
去年のうちに土に埋めておいたチューリップやムスカリの球根はまだ芽が出ていませんが、昨年と同じペースで行けば、あと2週間ほどで顔をのぞかせるかもしれません。

色々な料理に使える白菜

今が旬の白菜は、本当に色々な料理に使えるので、重宝しています。
白菜の漬物はもちろん、鍋物にも欠かせません。みそ汁の具やサラダ、クリーム煮、おひたし、餃子の具にも使えます。
白菜は洗うのも簡単、カットするのも簡単なので、色々な料理に使うため、わが家ではこの時期は常に白菜があるという感じです。新鮮な白菜が大量に手に入ったときは、冷蔵庫に入りきらないので、新聞紙で包んで保存しておきます。
時には、白菜の新しいレシピにも挑戦しようと思っています。

朝夕の気温低下と体調不良

秋も深まり、朝夕の気温が低くなって来ました。
台風19号が去った直後の気温は高く、夏に戻ったような感じでしたが、今日はまた例年通りの気温になり肌寒く感じます。
このような気温の変化について行けないときは、頭痛が起きたり、疲れやすかったり、熟睡できなかったりと自律神経失調症のような体調不良に悩まされます。
つい、薄着をしてしまい風邪をひきやすいのもこの時期です。
気温の変化に体が慣れるまで、冷たいものよりは温かい食べ物や飲み物を摂り、ゆったりとした気持ちで過ごすのが一番ですね。