天井裏から雨漏りが・・・

いつの間にか築20年を過ぎてしまったわが家。

昨夜は台風6号の影響で強めの雨が降りましたが、朝起きてみると何と廊下が濡れていました。
どうやら天井裏から雨漏りがしたようです。

そろそろリフォームの時期なのかもしれませんが、屋根のリフォームとなるとそう簡単には行きません。

雨どいもところどころ傷んでいて、強い雨が降ると何箇所か雨水が大量に流れ出してきます。

外壁もまた、ところどころヒビが入っていたり・・・。

台風の上陸とともに、地震が起きたり、竜巻が発生したとのニュースがありましたが、リフォーム費用が貯まるまでは、何とか凌ぎたいと思う今日この頃です。

手荒れの季節

少しずつ寒くなるこの季節、ちょっと油断すると手が荒れます。
洗剤を使ってお風呂や洗面台の掃除をする時も、庭で草むしりをする時も、必ず手袋をしていますが、気が付くと手の甲が赤く腫れてかゆみが出たり、時には水泡ができていたりします。

20代、30代の頃はそんなことはありませんでしたが、やはり年齢とともに皮膚が弱くなってくるようです。特に朝夕の気温差が激しくなってくる時期に注意したいのは、しもやけです。
キッチンで食器などを洗った後すぐに手を拭かないと、あっという間に指先が赤くなってきます。この痛いような痒いような感覚は、結構つらいものがありますが、ひどくならないように自分で注意するしかなさそうです。

これから気温がさらに下がると同時に空気が乾燥してくると、爪の横が割れたり、手のあちこちに皸(あかぎれ)の症状が出てきます。
今のうちからハンドクリームや軟膏などを用意しておき、万全の対策をとらなければ・・・と思っています。

朝から庭の芝刈り

暑い日が続きましたが、今日は幾分涼しいようです。
チャンスとばかりに、家族で庭の芝刈りをしました。
芝刈り用のハサミで刈りましたが、刃先が錆びていて力を入れないと切れません。
電動芝刈り機があれば・・・とも思いましたが、狭い庭なので宝の持ち腐れになりそうです。
2時間ほどで何とか終了しましたが、肩と腕に筋肉痛。
しかし、短く刈られてきれいになった庭を見ると、やはり嬉しくなります。

アスターの苗が消滅

4月に種を蒔いたアスターの苗が、6月になって1cmほどに伸びて来ました。明るい緑色で、まだ少し頼りなげにひょろひょろとした感じです。
ところが、今日の朝早く、プランターをのぞいてみると10本ほどあった苗が全て消えていました。
よく見ると、土の上を全長3cmほどの毛虫が、のそのそと動いています。
どうやら、アスターの苗は、この毛虫の食料になってしまったようです。
花が咲くのを楽しみにしていただけに、かなりショックでしたが、気を取り直してもういちどアスターの種を蒔きなおしました。
苗が小さいうちは、毛虫の侵入を防ぐ必要がありそうです。

百日草とアスターの種まき

桜が満開ですが、我が家の庭では、チューリップやムスカリ、水仙、パンジーなどが咲き始めました。
冬の間は殺風景な庭でしたが、春の訪れとともにとてもにぎやかになります。
そして、今日は夏から秋に咲く花として、百日草とアスターの種をまきました。昨年もこの2種の花は暑い季節の切花として大活躍してくれました。

特に百日草は、その名の通り次から次へと花を咲かせ続け、何と秋彼岸の頃まで楽しむことができました。
現在は品種改良も進み、色々な種類のものが出回っています。
我が家にとっては、夏から秋の庭を彩る花として欠かせないものになってきました。



暖冬で植物が混乱?

例年に比べ暖かい日が続く今年の冬ですが、植物も混乱しているようです。
春が来たものと勘違いしてしまったのか、場所によっては梅の花や桜の花が咲いてしまったり、チューリップや水仙の芽がどんどん伸びてしまったり・・・。
早春の道端に見られるオオイヌノフグリも、すでに咲いています。
人間にとっては、このような暖冬は助かる面もありますが、植物にとってはどうなのか、ちょっと心配になります。
今冬は、まだ一度も雪が降っていないというのも、少し寂しいような・・・。

白菜が30円・・・

今年の冬は、暖かい日が続いたためか、白菜や大根が安くなっています。
先日は、農産物直売所で小さめの白菜がひとつ30円で販売されていました。
5個ほど購入しましたが、このような野菜を作っている農家の方は、大丈夫なのだろうかと、ちょっと心配になりました。
家に帰って白菜を洗い、水を切ってから塩漬けにしました。
ところどころにゆずと唐辛子を入れましたが、3日後にはとてもおいしく漬けあがりました。